ヘルスケアに欠かせないお弁当とトレーニング

40代になると、男性も女性も体の健康が気になってきます。いうまでもなく、ヘルスケアは、快適な生活を送る基礎的要素です。この年代にヘルスケアを怠ると、この先の長い老後を健康に過ごすことができないかもしれません。しかし、逆に、きちんとヘルスケアに気を付けることで、これからも健康と元気を保ちながら、年齢を重ねていくことができるはずです。
ヘルスケアのポイントは、食と運動です。
そのため、着目すべきは、ま食事です。自宅でとることが多いと思われる朝食と夕食はともかく、昼食はどうしても外食が中心になっている方が多いのではないでしょうか。40代と言えば働き盛り。午前中の労働で、昼にはおなかペコペコ。近くの定食屋や会社の社員食堂で、から揚げ定食あたりをがっつり…という方も多いのではないでしょうか。食事をしっかりとることは悪いことではないですが、どうしても外食はカロリーが高く、肉や油、塩分などの取り過ぎにつながる危険があります。そこで、「お弁当」の活用をお勧めします。奥様のお手製のお弁当なら言うことはないですが、そうでないとしても、会社に配達してくれるランチサービスがたくさんあります。値段もお店で食べるより格段にお得です。いろんなタイプのお弁当がありますが、ヘルシーを売りに野菜中心の薄味のものもありますので、どうぞ楽しんで注文してみてください。
もうひとつは、「運動」です。トレーニングジムに通っているという方は、それで十分です。が、その時間もないという方も多いはず。でも大丈夫です。日常生活の中でトレーニングできる場面はいくらでもあります。エレベーターを使わずに階段で上り下りをする、歩くときにちょっと早足で歩く、通勤電車では座らないなどちょっとだけ気を付ければ、十分なトレーニングになりますよ。